BVDI USECASE

BVDI
ユースケース

USECASE
#01

仮想デスクトップ

在宅勤務、リモートワーク/テレワークで働き方改革を実現。
外出先や移動中などの有効利用で、業務効率と生産性を向上。

働き方改革をはじめ、災害やパンデミックなど緊急時のBCP対策として仮想デスクトップの導入が進んでいます。いつでもどこでも、端末にデータを残さないセキュアな環境のため、オフィス内はもちろん、自宅や公共の場などでも業務の継続が可能となります。ワークスタイルが自由になることで、育児や介護に携わりながらも社員が働ける環境、また企業にとっても人材の確保と生産性の向上に繋がります。

BEFORE

オフィスに行かないと業務ができない。
災害が起きたときに通勤ができなくなった。
育児や介護で在宅勤務をしたいが、会社のデータを持ち出すことができない。

AFTER

仮想デスクトップ、シンクライアント端末の導入で、在宅勤務やオフィス街での業務が可能になった。
自由な働き方ができるため、社員の満足度が向上。隙間時間の有効活用で、業務の効率化と生産性もアップした。

USECASE
#02

GPU搭載VDI

GPU搭載仮想デスクトップで
リッチなデータを
セキュアにスムーズに連携。

ハイグラフィクスなアプリケーション(BIM/CAD/CAE/CG コンテンツ制作等) を利用する業界では、データの重さやセキュリティがネックとなり、テレワークの導入は現実的ではありませんでした。しかし、大量コアの並列処理が可能なNVIDIA のvGPU 技術を取り入れた仮想デスクトップであれば、リッチなデータの取り扱いもスムーズな上、ステークホルダー間での情報共有もセキュア、かつタイムリーに行うことが可能になります。また、従来のワークステーションの調達が不要となりますので、投資コストや端末管理稼働が削減できます。

BEFORE

CADやCGなどのハイグラフィクスなアプリを利用する業界では、
画像処理の重さやセキュリティの観点から、テレワークの導入ができない。

AFTER

NVIDIA の vGPU 技術を取り入れた仮想デスクトップの導入で、
テレワークはもちろん、シンクライアントでもストレスなく業務が行えるようになった。

USECASE
#03

MAMサービス

データをデバイスに保存しないことでBYODの
導入が進み、
運用コストが削減できた。

企業にとってBYODは、デバイスの盗難や紛失などによる情報漏えいのリスクがあるため、導入を躊躇する場合が多いと言われています。スマートデバイス用のオプションサービスは、サーバー上に業務で利用するデータを保持。インターネットを利用して使うため、メールや電話、業務データはデバイスに残ることなく、安全に業務が行えます。

BEFORE

会社で使っているアドレス帳やメール・電話の業務を社員ののスマートフォンでも行わせたい。
しかし盗難や紛失で情報漏えいが起こるリスクのため、BYODの導入が進まない。

AFTER

BYODのスマートフォンから、サーバー側にあるアプリやデータを利用することで、
安全なBYODの導入ができた。これにより社員の利便性、企業のコスト削減、セキュリティ向上が実現した。