CASE STUDY

BMWS導入事例

CASE STUDY

中央省庁としては先駆けとなる
ゼロトラストアーキテクチャをベースとした
デジタルワークスペースを構築。

中央官庁関係

導入メニュー
CASB/UEM/IDaaS/DMaaS:各4,000 ID
Box/Slack:各4,000 ID
Zoom:300 ID
導入機能
クラウドアクセス制御/マルウェア対策/DLP/データバックアップ/データ保護/端末管理/SSO/IDプロビジョニング/ゼロタッチデプロイ/コミュニケーションマネジメント、データ/コンテンツアクセス統制

背景と課題

高度なセキュリティ対策とクラウド導入の推進

サイバー攻撃の被害の増加、また高度化/巧妙化するマルウェアの状況を踏まえ、より高い水準での情報セキュリティ対策が必要になった。またクラウド・バイ・デフォルトの原則に基づきクラウドの導入が急務であったため、システム構成の見直しが必要となっていた。併せて情報の保護やコミュニケーションツールを利活用した業務効率の改善が課題であった。

高度なセキュリティ対策とクラウド導入の推進

アセスメント・提案のポイント

ゼロトラストを取り入れたオンプレミス/クラウドのハイブリット構成を提案

プロアクティブで即応性の高いインシデント対応と、国内外案件の最新事例を活かしたセキュリティ監視・運用を提供するSOCを提案。グローバルでのノウハウ蓄積とAIによる振る舞いを検知による、マンパワー+AIによる分析で、高いセキュリティ水準を担保。

AI学習を駆使した先進的な脅威検知と、迅速なインシデント対応を可能にするSOCの設置を提案

VDI環境には、BXOのクラウドサービスを採用することで性能を担保した。それによりユーザーの追加/変更も申込みから数営業日で可能となり、1ID単位で行えることからコスト削減につながる提案を行った。
DR環境にパブリッククラウドを選択することで、必要な時のみ起動させる運用にした。またパブリッククラウドへ回線を引くことでパブリッククラウド上へのAP構築も可能となり、クラウド・バイ・デフォルトの方針に沿った提案ができた。

会議における業務フロー改善

会議のペーパレス化はできていたが、会議前の資料ダウンロードの手続きが煩雑で利用者の負担であることを課題として認識していた。Web会議ツールとBoxを組み合わせ、Boxに会議専用エリアを作ることで事前ダウンロードを不要にし、Slackによる会議予約システムとの連携により手続きの改善を提案。

導入ステップ/期間

プロジェクト着手から約10ヶ月で移行完了
ゼロトラストアーキテクチャを採用し、かつ入念なテストを実施

半年にわたるテスト期間を経て入念に準備。安定、高セキュアなデジタルワークスペース環境を実現した。

導入ステップ/期間

導入効果

ゼロトラストのアプローチによるデジタルワークスペースを実現

最新のセキュリティリスクに対応するためのゼロトラストの思考を取り入れたことで、従来型のセキュリティから先進的なセキュリティ体制へ 実業務の煩雑なフローを見直し/適切な製品を導入したことで、業務効率化につながった。実際の業務を行っていただく中で、生産性も向上し、従業員が働き方が改善されたことを体感。(EX向上)

  • 最先端のクラウドサービス活用により継続的に利便性/生産性の高い業務環境を実現
  • 変化するセキュリティ脅威に対する柔軟な対応の実現
  • コミュニケーション手段をSlackに集約し業務効率/生産性が向上した
導入効果

お客さまの評価・今後の展望

お客さまの評価

多様な働き方の実施に向けて、最先端のクラウドサービスやデバイスを組み合わせることで利便性の高い業務環境が実現できました。ゼロトラストの考え方を取り入れることで安全なコミュニケーションツールやファイル共有ができるようになり、業務効率が上がりました。

担当者より

ゼロトラストセキュリティ基盤、クラウドアプリ(Slack/Box)といったBMWS強みと機能をフル活用した案件でした。BXOのコンセプトでもある、お客さまの「働き方の変革」というテーマに対してしっかりと価値を提供することができました。

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