BXO Managed Workspace Security

BXO Managed CASB/SWG

BMWS

CASB/SWGとは?

CASB(Cloud Access Security Broker)の主な機能は、クラウドサービスを安全に利用するためのクラウド型プロキシです。働き方改革や利便性、また導入のしやすさによりSaaSを導入する企業が増えている反面、未許可のSaaSや個人のアカウントで利用する「シャドーIT」による情報漏えいのリスクが増加していることから、管理の範囲がこれまで以上に拡大・複雑になるといった問題も表出しています。従来のSWG(Secure Web Gateway)は、主にアップロード/ダウンロードデータのチェック機能を提供するサービスですが、CASBはクラウド利用者に対する制御機能を持ち合わせているのが特長です。BXO Managed  CASB/SWGは、米Netskope, Inc.社のCASB/SWG製品「Netskope」を活用し、従来のSWGの機能に加え、クラウドサービスへの通信(HTTP/HTTPS)を監視することでシャドーITを可視化、セキュリティリスクをコントロールするサービスです。

CASB/SWGの仕組み・特長

これまで企業内からインターネットへのアクセス制御は、オンプレミスのプロキシ経由で行われていました。しかし、WAN内の端末からしか制御できないこと、URLフィルタの管理が大変なこと、SSL通信は把握できないこと、プロキシに負荷がかかりネットワークが遅延するなどの欠点があり、クラウドサービスを多用した現在の環境には適さなくなっています。BXO Managed CASB/SWGは、利用端末にエージェントを導入し、クラウド上のプロキシ経由でインターネット上のサービスに接続。誰が、どの端末で、どのクラウドサービスを利用しているかをリアルタイムで把握することが可能になります。

BXO Managed CASB/SWGの仕組み・特長

CASB/SWGの導入メリット

インターネット上のサービスを利用する通信を可視化し、リアルタイムに制御するため、機密情報のアップロードを即遮断することを可能にします。また詳細なアクティビティ単位での制御により、「アップロード不可、閲覧はOK」など、サービスに合わせた設定が可能です。非認可のクラウドサービスへのアクセス遮断、不正な行為に対するアラート送信を行うなど、企業の安全なクラウド利用をサポートします。

BXO Managed CASB/SWGの導入メリット
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