BXO Managed Workspace Security

セキュアFAT

BMWS

UEMの機能を活用した
セキュリティ強化PC「セキュアFAT」

セキュリティ機能が強化されたセキュアFATクライアントは、工場出荷時にお客さま企業のセキュリティポリシーとアプリケーションを登録・セッティングします。BXO Managed UEMと連携し、キッティングを自動化することで、ゼロタッチでセキュアなクライアント環境を構築できます。デバイス到着後、すぐに業務が行える環境が整うため、特に大規模導入やBCP対策に適しています。セキュアFATクライアントは、オフライン状態でも業務を継続することができます。万一の故障や紛失時にも、デバイスを交換するだけですぐに業務に復帰できます。テレワーク環境でも、社内と同じセキュリティマネジメントを可能にします。

UEMの機能を活用したセキュリティ強化PC「セキュアFAT」

シンクライアントと比較したセキュアFATの優位性

目的はどちらもデータ保護ですが、保護の方法が異なるセキュリティ対策となります。データを持たせながらもしっかり管理して守っていくアプローチのセキュアFATと、そもそもデータを端末に持たせないアプローチのシンクライアント端末と、どちらが最適かはお客さまの課題感によって変わってきます。課題感に合わせて選択いただくためにシンクライアントとセキュアFATを比較した際のセキュアFATの優位性について記載します。

UEMの機能を活用したセキュリティ強化PC「セキュアFAT」

セキュアFATは、シンクライアントと比較し大きく3つのメリットがあります。

① 機種やOSに縛られずデバイスを選択し、利用できるアプリが増えることにより、社員のエンゲージメントの向上が見込める。
② VDIのサーバー環境が不要なことによるインフラ構築費用や運用費用が不要となり、UEMの月額費用と運用費用のみで利用できるため、コストが最適化できる可能性がある。
③ 画面転送技術を用いらずにローカルで作業ができるようになるためNW環境に依存せず利用ができることが挙げられます。端末のレスポンスに課題を感じている場合は、生産性向上が見込める。

特に、社外で仕事をする機会が増えた昨今においては、ネットワーク環境の影響を受けず端末のローカル領域で業務継続できること、直接TEAMSやZOOMなどのコミュニケーションツールに接続(※SWGとセット利用が必要)可能であることの優先度が高くなり、セキュアFATを選択するケースも増えてきているため、自社の課題の優先度に応じて、ぜひ一度ご検討ください。

セキュアFAT提供方法

セキュアFATは、ディストリビューターを通じて全国どこへでも発送が可能です。部署ごとに異なる導入アプリやセキュリティポリシーの設定ができるため、利用者の手をわずらわせることなく最適化されたワークスペースを作ることができます。万一の故障時でも、すぐに代替品と交換し、業務を継続できる仕組みになっています。

PCベンダでキッティングする場合の流れ

セキュアFATの提供方法 PCベンダでキッティングする場合の流れ

ディストリビューターでキッティングする場合の流れ

セキュアFATの提供方法 ディストリビューターでキッティングする場合の流れ
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