CLOUD
APPLICATIONS

box

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boxとは?

boxは、世界の主要な企業や政府、自治体などに多くの導入実績がある容量無制限のクラウドストレージサービスです。業界最高水準のセキュリティで企業内すべてのファイルを集約し、シンプルな使い方と豊富な機能でチームでの作業や取引先との情報共有を円滑にし、業務の効率化を推進します。世界企業番付(Fortune Global 500)にランクインする企業の7割が導入。日本でも日経225の半数がboxを導入しています。

boxの主な機能・特長

これまでの多くのクラウドストレージは、ファイル共有としての機能しかありませんでしたが、boxは共同作業を可能にしたコラボレーション機能で、業務スピードや生産性を向上させます。100種類以上の拡張子のファイルに対応し、ファイルが開けない・見れないといった問題も解消。高度なセキュリティと使用ログで、企業でも安心して導入できます。

容量無制限
容量無制限のためデータ量を気にすることなく保存ができます。
便利なコラボレーション機能
ファイルへのコメント追加や文書作成で、効率良いワークフローを実現できます。
スマートフォン、タブレットからも利用可能
専用アプリから、またブラウザからでもboxを利用することができます。
ファイルのプレビュー機能
閲覧に必要なソフトがインストールされていなくても、管理画面から100種類以上のプレビューが可能です。
ファイルのバージョン管理
50~100世代までの履歴を保存しているため、万一誤って更新しても、すぐに復元することが可能です。
7段階の権限設置
コラボレータに適切な権限の設定を行うことで、情報漏えいのリスクを低減することができます。
コンテンツ同期機能
PC内のファイルとboxを同期して利用。管理画面からアップロードする手間を省き、ローカルファイルと同じように扱えます。
高度なセキュリティ
暗号化やセキュリティポリシーの設定、使用ログのレポート確認機能により内部からの情報漏えいを防ぎます。

boxの導入効果

ワークスタイル変革
・グループでのコンテンツ 共通基盤の確立
・オープンイノベーションを支えるコラボレーション基盤の確立
・いつでも、どこでも、誰とでも、モバイルでも出来るスピーディーで安全な情報共有
コンテンツ管理の高度化
・現行ファイルサーバー の課題解消(バックアップ、BCP対策、全文検索、バージョン履歴、通知)
・連携システムによる コンテンツ管理の新たな 働き方の創出
セキュリティ向上・コンプライアンス強化
・添付ファイルの廃止等 情報漏えい対策
・ランサムウェア対策
・データの集中管理による モニタリング・監査の 強化
・eDiscoveryへの対応
コスト削減(ファイルサーバー・クラウド化)
・ファイルサーバー、部門NAS、外部共有サービスの更新・高機能化
・今後増加されるストレージコストの固定化 (容量無制限)
・関連システムの廃止、 一部代替(業務システムバックアップなど)

boxユースケース

安全なクラウドストレージの導入で
他企業とのプロジェクトが円滑に進行

これまでのファイル共有は、メール添付やファイル転送サービスを利用していました。しかし取引業者ごとへの送付や取り扱いファイルの容量制限、またリアルタイムで共有できないため意思疎通が遅れ、プロジェクト進行の妨げになっていました。さらに画像や動画などデータ容量の肥大化によりストレージが圧迫されてくるなど、新たな問題も生じてきました。これらファイル共有のさまざまな問題を解決するため、クラウドストレージサービス(box)を導入。ファイルをクラウド上に集約することで、同じファイルを取引先と同時に確認できるようになり、意思疎通の時間短縮が可能になりました。また、取引先ごとにフォルダやファイルのアクセス権をきめ細かく設定でき、セキュリティも向上。容量も気にすることなく、プロジェクトが効率良く円滑に進むようになりました。

ファイル共有のため、取引先担当者にメールにファイル添付したつもりが誤送信で別の人に送ってしまった。
無料のファイル転送サービスはセキュリティリスクが高く不安。簡単で安全なファイル共有が必要。

利用するクラウドサービスを監視・制御することで機密情報のアップロードを防ぐことができた。
業務の利便性を損なうことなく、安全にクラウドサービスを利用できる環境を構築できた。